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 今回は近畿をまたいで北陸へ行くという離れ技を敢行したため、白地図を 用意できなかった。とりあえず、のんびり出掛けた往きの道順をば。

 国道178号線から県道11号を通って城崎を抜けた後、再び国道178号で 丹後半島をぐるりと回るという、凄まじい回り道を選んだのは、ほんの気まぐれ。

 おかげさまで、朝の10時15分に出発したのに、福井県に入ったのは 日も暮れた18時過ぎでした。OTZ

 一度は行ってみたかった場所、余部鉄橋。

 個人的に憧れの特急列車『あさしお』がここを走っていたらしい。

 かつて、ここから列車が転落するという大事故が起きたと聞くが、その時の 落下音が想像できない。どんな音がしたんだろうか?

 そして、どうして私はそういうところに興味が行ってしまうのだろうか?

城崎にて

 写っているのは城崎マリンワールドという水族館。中に入ったことはない。

 ちょうどこの写真を撮ろうとしていた時は、円弧型の白い屋根のところで イルカショーらしきイベントをやっていて、イルカらしき生き物が飛んだり跳ねたりしていた。

 結論としては、ここからではよく見えないということ。

地図の『A』のあたりで撮った一枚。

 最初からこのような岩だったのか、それともトンネルにしようとして失敗したのか、 とりあえず非日常的な光景である。

 左側の岩、看板横を見てみると、なんだか天子が剣を突き立てるだけでコロリと 倒れてきそうな気がするのは、気のせいであってほしい……


上の二枚は伊根町の舟屋

 舟屋とは、家の二階部分が居住スペースになっていて、一階部分が作業場や船庫 となっている民家のこと。波の穏やかな場所だからこそ作れる独特の漁村風景。

 写真では少し見にくいかもしれませんが、半分海に浸かっているように見える。
 実際そうらしいのだけれど、耐久度的に大丈夫なのだろうか?



遠くから見た舟屋群。

 こういうところに一週間だけ滞在してみたい。

 体質的な問題で、漁村に漂う潮の匂いには弱く、酷いところでは一時間いるだけで体調を崩してしまう ので、定住するのは厳しいと思う。




 舞鶴を抜けて福井県に入った時には既に夜。

そのため、ここから先の写真はほとんど撮れなかった。



 どうにか会場である金沢流通会館の場所を把握したところで、 風呂に入ろうという結論に至る。

 そのころには既に日付変わって深夜0時20分という有様。しかもまだ 明日頒布するコピ本の印刷および製本作業が残っているという惨状。

「まぁあれだ。長旅の疲れと明日の不安は、お湯で流してしまおうぜ?」

 この後、コンビニで印刷。痛車の中で製本という意味不明なことをしたのち、 痛車のトランクの中で眠る。

 あーたらしぃーいーあさがきたー!

 金沢県立医科大学とかいう名前だった気がする建物の近くにある道の駅で 迎える朝は格別だった(いろんな意味で)

 写真では見えないけど、はるか遠くに真っ白な山が見えた。

「あれはもしや日本アルプスでは!?」とHullさんに知らせたが、 彼には雲にも似た雪山の姿を捉える事が出来なかったらしい。

 視力が悪いせいなのか、それとも寝ぼけていたせいなのか。……たぶん両方。


 金沢流通会館の駐車場にて。

 イベントが終わって、帰路に着いたのが15時15分。
 家に着いたのが深夜3時5分で、途中3時間近く居眠り休憩していたので、
鳥取〜金沢間は、下道走行で、だいたい片道9時間程度。

 ちなみに福井市から京都の舞鶴まで、平均燃費が25リッターという、
カタログ燃費を上回る記録を久しぶりに打ち立てた。

往復の総走行距離は959.4キロ



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