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国道53号岡山県にある
名称:分からない
大きさ:長い
落差:足がすくむ程度の高さ

 妙ちくりんなマップはいつものことです。

 鳥取県智頭町と岡山県奈義町の境から岡山側へ約3キロほどの所にある。

 落差は兵庫県の関宮ループと同じくらい。特徴としては南北に長い円形である こと。

 島根のおろちループが渦巻き型。兵庫の関宮ループが円形とすれば、このループ橋は 楕円形に分類することができると思う。

 鳥取県側から来るとループ橋を下ることになる。

 写真はその入口。ループを警告する看板が見える。

 途中で何か所が途切れるが、中央分離帯があるのもこのループ橋の特徴。

 カーブを曲がり終わってから橋をくぐるまで、少し距離がある。

 ループの真ん中には民家が何軒か建っている。国道沿いに集落があるのは 当然のことだが、集落の真上にループ橋があるのは初めて。

 画面上部の赤矢印に示されているのがループ橋の一部。
 先ほど矢印の道を通ってきた。

 撮影場所と矢印の道の間に谷があり、それをまたぐ形で橋が架かっている。

 もう一つ。画面左下のサイドミラーにある青矢印に注目。
 谷を渡る橋はカーブを描きながら架かっている。ほぼUターンする。
 それを渡り終えると谷底まで直線的な道になる。小さくて見えにくいが 今走っている道が直線であるのがサイドミラーで分かる……はず。

 夜に撮影。

 青い矢印はUターン橋(勝手に命名)と山すそ道路の継ぎ目。ここから直線が始まり、 谷底へと降りて行く。

 暗闇に浮かぶ照明をみれば反対側にもUターンがあるのが見える。

 Uターン橋の写真。

 赤い矢印が指す白い光は、停車中の私の車。

 直線が多く長いループ橋だが、その分カーブは綺麗で迷いがない。
 赤色照明もいい感じに配置されている。だた、全体が一望できないだけに夜の姿は関宮ループ に劣る。通るならやっぱり昼間がおススメ。

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